会えない時間の男性心理とは…

スポンサーリンク

好きな相手と会えない時間というのはせつないです。
特に社会人の恋愛は仕事に左右されることも多く、学生時代の恋愛とちがって会えない時間が多くなることもあります。
会えない時間男性はどのように感じているのでしょうか。
仕事ばっかりでぜんぜんデートもなし、クリスマスのイベントも会社の行事でキャンセルされて女性側の不満爆発!と言うシチュエーション見たことありませんか。
女性のほうが「仕事と私どっちが大事なの!」なんて怒っている場面や会話ありますね。
彼女のことを大事にしたいという気持ちはあっても社会人ともなればそうはいっていられません。
男性にとって恋愛も大事ですが、仕事で認められるということもとても大事なことなのです。
彼女が自分のことを好きでいつも会いたがっているということを嬉しく思っても、そればかりだと彼女の存在が負担になってしまうこともあります。
ここで彼女が「我慢する!お仕事がんばってね」という一言をいうことができたら男性にとってありがたいことなんですね。
真剣なお付き合いや本命彼女になればなるほど、自分のことを理解してほしい、支えてほしいと考えるのが男性心理です。
そう考えると女性側も寂しくても、時には男性の背中を押してあげられると二人の中は深まるのではないでしょうか。

スポンサーリンク

ただ現実は恋人を優先してほしいという女性が多いです。
ここまで会えない時間が多いと自分のことを本気ですきじゃないのかもしれないと思ってしまうかもしれませんね。
中には女性のことに飽き始めて会えない時間を作ってこのまま別れたい…なんていう不届きものもいるかもしれません。
でもそういうひとは会えない時間がある前から彼の態度で感じることができるはずです。
そうでない場合は女性側も男性側にべったりしないで会えない時間を楽しめるような手段を作っているのも大事です。
自分にベッタリだと思ったらなんか自分に内緒で楽しそうにしている。。と彼の嫉妬心を煽ることもできます。
会えない時間をただ寂しくて、愛されていないと考えるのではなく、恋愛のスパイスにしてくといいですね。
久々にあった時の喜びを爆発させることができます。
気をつけなくてはいけないのは、もともと浮気症の傾向がある男性だと会えない時間をよからぬことに使ってしまうこともあるということです。
それも普段の付き合いから彼の性格をきちんとつかむことも大事ですね。
あんまり会えない時間をつくるのではなく、彼を放置せず二人で楽しむ時間を作る必要があります。

スポンサーリンク